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京都の色鮮やかな紫陽花をめぐる!おすすめのお寺と花手水スポット

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ライター nene
作成日2021年06月11日
更新日2021年06月11日

涼やかな風鈴の音を聴きながら紫陽花鑑賞『法隆寺 東光院』

豊かな自然に囲まれた、高野山真言宗のお寺『法隆寺 東光院』。6月の梅雨シーズンになると、約2,500株の紫陽花が訪れる人を出迎えてくれます。

紫陽花が咲く季節には、「あじさい風鈴祭り」を開催。本堂の前にずらっと並んだ約1,000個(2020年開催時)の風鈴が、風に吹かれて揺れると一斉に涼やかな音色を奏でます。風鈴の音を聴きながら見る、紫陽花の美しさはひとしお。浴衣姿で訪れるのも、おすすめです。

『法隆寺 東光院』では、500体以上のひな人形が飾られる、ひなまつりのイベントも人気。数多くのお雛様が並ぶ姿は、華やかで壮大な光景です。

そのほか明治時代に名家のお姫様が乗ってお輿入れした、由緒ある姫籠の展示等も行われているので、季節ごとのイベントを楽しみながら散策してみましょう。

法隆寺 東光院
所在地:京都府綾部市上延町堂ノ奥7番地

山里に咲く紫陽花と大津文化を堪能『圓満院(円満院)』

かつて大正天皇が行幸された『圓満院』は、全国17か所しかない皇室ゆかりの門跡寺院のひとつ。山里にあるあじさい寺として多くのフォトグラファーから人気を集めており、美しい庭園とともに風情を感じられる初夏にぴったりのスポットです。

こちらの寺院は京都ではなく、滋賀にありますが梅雨時期におすすめのスポットなので番外編としてご紹介します(京都駅からは車で約35分)。

毎年約1,500株・30,000本の紫陽花が花を咲かせ、シーズン中には「あじさいまつり」も開催。境内には食事処もあるので、休憩を挟みながらゆっくりと紫陽花めぐりを楽しめます。

紫陽花と一緒にぜひチェックしておきたいのが、名勝に指定されている『三井の名庭』。室町時代に作られた池泉鑑賞式の庭園で、夏には天然記念物の「モリアオガエル」の姿が見られることも。

また、境内には江戸時代のポップアート「大津絵」が楽しめる美術館『大津絵美術館』もあるので、一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。

圓満院(円満院)
所在地:滋賀県大津市園城寺町33番地

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