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夏に鎌倉観光するなら!カップル必見のデートスポット&イベント特集

夏に鎌倉観光するなら!カップル必見のデートスポット&イベント特集
ライター 佐々木希
作成日2023年05月18日
更新日2023年08月08日

『浄妙寺』なら枯山水庭園やイングリッシュガーデンが楽しめる

鎌倉五山第五位に数えられる格式高いお寺『浄妙寺』。代々足利家の菩提寺で、源頼朝の重臣・足利義兼が創建したと伝えられています。

境内は総門、本堂、客殿、庫裏からなり、本堂背後の開山堂には、鎌倉時代に時代の中心人物に縁した「木造退耕禅師坐像」が安置されています。国の指定史跡、重要文化財が残された鎌倉幕府の歴史にゆかりあるお寺です。

重厚感あるシックな造りの本堂も浄妙寺ならではの建築美。かつて大寺院であった風格が感じられます。

境内は自然も豊かで春には梅や牡丹、夏にはサルスベリ、紫陽花、秋には紅葉などを眺めながら散策を楽しむことも。

そのほか境内には、明治時代の民家を移築した茶屋「喜泉庵」、境内奥の高台にはイングリッシュガーデンのあるカフェ&レストラン「石窯ガーデンテラス」があり、和洋それぞれの庭園の景色とグルメを味わえるのもポイント。

喜泉庵で美しい枯山水庭園を眺めながら抹茶や茶菓子をいただくのもよし、石窯ガーデンテラスで地元食材をふんだんに使ったランチメニューや石窯で焼いた自家製パンをいただくのもよし。どちらを訪れても風情あるひとときを満喫できます。

浄妙寺
所在地:神奈川県鎌倉市浄明寺3-8-31
拝観時間:9:00〜16:30
拝観料:大人(中学生以上)100円、小学生 50円

夏のドライブに必見!南国ムード満点の『小坪飯島公園』

ヤシの木が立ち並ぶ『小坪飯島公園』も夏の観光には欠かせない観光スポット。江の島や稲村ヶ崎を一望でき、天気のいい日には富士山も望める、絶好のロケーションにある海浜公園です。

いつ訪れても美しい海の景色を眺められますが、夕暮れの時間帯に訪れるのがおすすめ。ヤシの木のシルエット越しに夕日が沈む美しいサンセットが眺められます。まるで絵画のような景色にうっとりすること間違いなし! ドライブデートで立ち寄るのにもぴったりです。

また、近くにあるレジャーリゾート施設「リビエラ逗子マリーナ」も必見のスポット。ヨットハーバーやイベント会場、レストラン、ホテルなどが併設されているので、泊まりで鎌倉・湘南方面を訪れる際はぜひチェックを。南国ムード漂う非日常の宿泊体験を満喫できる豪華なリゾート施設です。

小坪飯島公園
所在地:神奈川県逗子市小坪5-439-2

リビエラ逗子マリーナ
所在地:神奈川県逗子市小坪5-23-9

金色にライトアップされた大仏様『かまくら長谷の灯かり』

鎌倉文学館は2027年3月31日(予定)まで休館中です
鎌倉文学館は2027年3月31日(予定)まで休館中です

長谷・極楽寺エリアの夏のライトアップイベント『かまくら長谷の灯かり』。鎌倉を代表する名所・高徳院や光則寺をはじめ、甘縄神明宮などの8か所が夜間に一斉にテーマカラーに沿ってライトアップされる人気イベントです。

鎌倉大仏で有名な高徳院では、大仏様を中心に金色の装飾で飾られ、光則寺では海棠(カイドウ)の花をイメージした優しく華やかな光でライトアップ。

鎌倉で一番長い歴史をもつ神社・甘縄神明宮では、真っ直ぐな参道に明かりが灯り、木々が照らし出され神秘的な空間に。夜間でしか見られない幻想的な景色は必見です!

例年、開催時間が18時半から20時半(各会場の最終入場20時)までと短く、全スポットをまわるのは大変。訪れる際は事前に回りたいスポットを決めておくのがおすすめです♪ 

「かまくら長谷の灯かり」は毎年多くの観光客や地元の方々が訪れる夏の風物詩。鎌倉の歴史や文化を楽しみたい方や、美しい夜景を楽しみたい方には、ぜひ訪れたいイベントです。

かまくら長谷の灯かり
開催期間:8月下旬頃
※2023年度の開催期間は現在未定
開催地:鎌倉大仏殿高徳院、光則寺、極楽寺等
拝観料:寺院による

島内が幻想的な光に包まれる『江の島灯籠』デートに必見

江の島の夏に開催されるライトアップイベント『江の島灯籠』もデートには欠かせません♪ 例年7月下旬から8月下旬に開催されるイベントで、江の島一帯に約1,000基の灯籠が設置。

海岸に日が沈むと、街を照らし出すように灯籠から優しい光が灯ります。

例年ライトアップされるのは、江島神社(瑞心門・辺津宮・中津宮・奥津宮)、江の島サムエル・コッキング苑、江の島シーキャンドル、御岩屋道通り、江の島岩屋。

灯籠が灯るのに加え、空間デザイナーによるライトアップや影絵の上映など、幻想的な光の演出も楽しめます。

いつもと違った江の島のロマンチックな夜景を満喫できる期間限定のライトアップイベント。カップルで鎌倉周辺を観光する際は、ぜひ江の島方面まで含めて旅行を計画してみてくださいね。

江の島灯籠
開催時期:7月中旬〜8月末頃
※2023年度の開催期間は現在未定
開催地:江の島内 各所
料金:一部有料施設あり

ぼんぼりまつりに花手水!夏の『鶴岡八幡宮』は魅力がいっぱい

「鎌倉の守り神」として鎌倉時代を支えた観光名所『鶴岡八幡宮』。境内には白旗神社や大石段、源平池、政子石、親銀杏と小銀杏など鎌倉時代とゆかりのあるスポットが多く残されており、日本最古の公立近代美術館として重要文化財にも指定されている「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」も併設。

ミュージアムカフェや茶寮 風の杜などの休憩所もあり、ゆっくりと散策しながら、鎌倉の歴史に触れられる名所です。もちろん、どの季節に訪れても楽しめること間違いなしなのですが、夏には夏ならではのイベントも開催。

6月に行われる「蛍放生祭」は蛍の生育を通し季節と生命の豊かさを実感し、神々に感謝するお祭り。善行の一つとして蛍が池に放生され、翌日から一週間ほど蛍を鑑賞できます。

紫陽花が咲く時期には、境内の手水舎で行われている花手水に紫陽花の姿も。水に浮かぶ色鮮やかな紫陽花は写真映えも抜群です。

また、毎年8月の初旬には「ぼんぼりまつり」も開催。鎌倉や鶴岡八幡宮にゆかりのある著名人の書画がぼんぼりに仕立てられ、参道に並ぶイベントです。日暮れ頃から明かりが灯され、幻想的で美しい光景が広がります。

夏のイベントに合わせて鶴岡八幡宮を訪れると、よりいっそう風情ある景色が楽しめるので、事前に最新情報のチェックを♪

鶴岡八幡宮
所在地:神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
開門時間:【10月〜3月】06:00〜21:00【4月〜9月】5:00〜21:00

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