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奈良県をのんびり観光♪おすすめ穴場スポット&日帰りモデルコース

奈良県をのんびり観光♪おすすめ穴場スポット&日帰りモデルコース
ライター nene
作成日2024年11月21日
更新日2024年11月21日

仏像作品や古墳の出土品展示が目白押し『奈良国立博物館』

奈良県の仏像や国宝に興味があるおふたりは、奈良公園内にある『奈良国立博物館』を訪れてみて。1895年に開館した博物館では、仏教美術を中心とした文化財のコレクションを見学できます。限定公開の特別展や名品展、イベントやワークショップも多数用意されていますよ。

奈良国立博物館の展示の魅力といえば、国宝や重要文化財に指定された金剛力士立像などの仏像作品。古代中国の青銅器や日本の古墳から出土した埴輪や美術品の展示もあります。なら仏像館、青銅器館など施設が分かれているので、お目当てを探しやすいのも嬉しい!

奈良国立博物館で『フォトウェディング』を撮影すると♪
奈良国立博物館で『フォトウェディング』を撮影すると♪

展示をまわる合間には、館内にあるカフェでぜひ休憩を。スイーツセットの焼き菓子に、無添加フルーツを使ったドリンク、フレンチハンバーグや特製カレーといったお食事メニューまで揃っています。外の風が気持ちいいテラス席もあるので、疲れた目と身体を休めていきましょう。

館内には、ミュージアムショップも併設されています。仏像がデザインされたTシャツやファイルと思わず元気がでるようなグッズもあるので、ぜひお土産に買って帰りましょう。有料ゾーンの外にあるので、ショップだけ覗いていくのもありですよ!

奈良国立博物館
所在地:奈良県奈良市登大路町50番地
受付時間:9:30~17:00(時期・施設により前後)
休館日:月曜(休日の場合は翌平日)
観覧料金:一般 700円
※特別展の観覧料金は展覧会によって異なる

何百年もの時を経て完成した地下宮殿『面不動鍾乳洞』

幻想的な穴場スポットを目指すなら、関西最大級の鍾乳洞といわれる『面不動鍾乳洞』を要チェック。洞内には何百年もの年月をかけて築き上げられた自然美が広がっています。年間の平均気温は約8℃と夏は涼しく、冬にはどこかあったかい空気を感じますよ。

面不動鍾乳洞の見どころひとつとなっているのが、森の中を走り抜けるモノレールです。「どろっこ」と呼ばれる愛称どおり、丸太デザインの愛らしい車両が特徴的。開放感あふれる車中からは、自然豊かな洞川の街並みを見降ろせますよ。

「どろっこ」を降りたら、面不動鍾乳洞の入口がすぐそこに。洞内では色とりどりにライトアップされた鍾乳石や石筍、石柱が織り成す美しい景色が順路に沿って展開されています。1センチのびるのに100年以上必要といわれている鍾乳石で埋めつくされた天井は必見!

鍾乳洞の魅力にハマったら五代松鍾乳洞は徒歩30分ほどで到着するので、五代松鍾乳洞にハシゴするのもありかも。まったり派の方は、隣接している同川温泉で身体をゆっくり温めてくださいね。

面不動鍾乳洞
所在地:奈良奈良県吉野郡天川村洞川678-89
受付時間:9:00~18:00【7/20~8月】 8:00~18:00、【10/1~3/31】9:00~17:00
定休日:12/31〜1/6
入場料:大人450円、小人200円

巨岩を積み上げたレアな石室に注目『石舞台古墳』

一風変わった観光をしたいなら、国営飛鳥歴史公園内にある『石舞台古墳』に足を運んでみて。日本最大級の古墳で、国の特別史跡に指定されています。古墳というと盛土とともにあるイメージですが、石舞台の場合は石室が露出しているのが特徴。

蘇我馬子のお墓とも伝えられている石室の総重量は約2,300トン。30数個の巨石を積み上げた両袖式の横穴式で、岩の隙間から中に入れるようになっているので、ひんやりとした空気に身をゆだねてみて。

石舞台古墳の周りには30本ほどの桜が植えられていて、開花シーズンに合わせてライトアップも実施。儚ない夜桜との対比で、巨岩の存在感が増します。

石舞台古墳の周辺には多目的休憩所や茶屋もあるので、ランチや休憩には困りませんよ。周辺には桜の名所も多いので、散策しながら古墳を見渡してみましょう。

石舞台古墳
所在地:奈良県高市郡明日香村大字島庄133番地
入場時間:9:00~17:00(最終受付16:45)
入場料:大人 300円、高校生~小学生100円

1300年前の奈良県にタイムスリップ『平城宮跡歴史公園』

奈良県の歴史と文化を楽しく学びたいなら、平城宮の跡地に整備された『平城宮跡歴史公園』がイチオシスポット。東西南北約1kmにわたる広大な敷地は、「朱雀門」や「第一次大極殿院」などの復元作業が行われ、奈良時代の美しさを保っています。

園内のシンボルである朱雀門へは、幅74mの広大なメインストリート・朱雀大路を進むとたどり着きます。道の両端には当時もあったといわれる柳の木が植えられているので、タイムスリップした気分でお散歩してみて。平城京の歴史や営み、景観を展示した施設や、レストランやカフェなどの交流施設もありますよ。

朱雀門のさらに奥にあるのが、平城宮最大の宮殿・第一次大極殿院です。かつて天皇の即位式なども行われた格式高い建物は、44本の朱色の柱と約9万7,000の屋根瓦から成り立っています。荘厳さが感じられる宮殿を、ぜひ写真におさめて帰りましょう。

平城宮跡歴史公園で『フォトウェディング』を撮影すると♪
平城宮跡歴史公園で『フォトウェディング』を撮影すると♪

また、園内では子どもから大人まで楽しめるイベントやワークショップが多数開催されています。奈良県発祥の日本酒の飲み比べや楽器演奏会、恒例の夏祭り・平城京まつりもぜひ参加したいところ。予約なしで参加できるイベントも多いのでぜひチェックしてみて。

平城宮跡歴史公園
所在地:奈良県奈良市二条大路南3-5-1
開館時間:9:00~16:30(施設により前後あり)
休館日:2月・4月・7月・11月の第2月曜(祝日の場合は翌日)、12/29~1/1 
入館料:無料
※休館日は施設により異なります

江戸・明治期作の庭園巡りができる『依水園・寧楽美術館』

奈良県の中心部でありながら、静かに過ごせる穴場を探しているなら『依水園』がイチオシ。東大寺と興福寺の間に位置するスポットで、時代が異なる2つの日本庭園を見学できます。敷地内は約3,400坪と広いので、季節の花々を愛でながらゆっくり回ってみましょう。

江戸時代に作られた「前園」には、池の中ほどに鶴亀を模した中島が設けられ、池を囲うように灯篭が配置されていて風情たっぷり。食事処の「三秀亭」もあり、美しい庭園を眺めながら煎茶や抹茶、麦とろがメインのランチも味わえますよ。

明治時代に作られた「後園」は、さらに自然が豊かで、遠くには若草山や春日山も見渡せます。途中には飛び石を渡るエリアや、苔の緑が美しい石階段、昔懐かしい水車小屋などの遊び心が感じられ、歩いているだけでも楽しいはず!

園内には、神戸大空襲を免れた美術品を多く所蔵する「寧楽美術館」もあります。古来中国の青銅器や日本の茶道具、古瓦を見学できるほか、重要文化財の限定公開も。大和屋根をイメージした屋根のふくらみも特徴的なので、建築に興味がある方はぜひ外からも眺めてみて。

依水園・寧楽美術館
所在地:奈良県奈良市水門町74番地
開園時間:9:30~16:30(最終受付16:00)
休園日:火曜(祝日の場合は翌平日)、庭園設備期間(12月末~1月中旬、9月下旬)
入園料:一般 1,200円、大学高校生 500円、 小中学生 300円

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