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奈良の冬を楽しむ、おすすめの観光スポット12選!奈良を知る穴場デートコースも紹介

奈良の冬を楽しむ、おすすめの観光スポット12選!奈良を知る穴場デートコースも紹介
ライター 髙橋美咲
作成日2023年10月20日
更新日2023年12月08日

冬には特別なライトアップを楽しめる『大峯山 龍泉寺』

大峯山の登山口洞川にある『龍泉寺』は、真言宗修験総本山醍醐寺の大本山。約1,300年前、役行者が大峯を開山し修行していた際に、洞川で湧き水を見つけ八大龍王尊を、お祀りし行をしたのが始まりといわれています。境内に「龍の口」より湧き出る清水で満たされた池があり、水行場としても有名です。

荘厳な雰囲気の龍泉寺が、冬になるとあたたかな光に包まれます。天川地区では毎年1月から2月にかけてライトアップイベント「天川ウィンターストーリー」が開催されます。龍泉寺では期間中、ライトアップだけでなく特別寒中護摩修行も開催。参加者の願いを書いた護摩木を焚き、願い事の成就を祈るので、ぜひ参加してみてくださいね。

大峯山 龍泉寺
所在地:奈良県吉野郡天川村洞川494
営業時間:24時間
拝観料:無料

奈良の冬の風物詩!『若草山焼き』

奈良公園の東側に位置する標高342メートルの『若草山』は、奈良随一の絶景スポット。全山芝生のなだらかな若草山は、山麓ゲートから山頂までは徒歩約30分〜40分と気軽に登ることができますよ。山頂からは、古都・奈良の街並みはもちろん、天気のいい日には平城宮跡や生駒まで見渡せます。山肌のあちこちで、のんびりと過ごすシカの姿を見られるのも魅力のひとつ。

奈良の冬の風物詩『若草山焼き』は、一度は見てみたいもの! 江戸時代末期の頃から伝統的に続いている山焼きは、今もなお、冬になると茂って枯れるノシバを焼いて若草山焼きとして開催されています。

山焼きは毎年1月の第4土曜日に開催されています。山焼きの成功を祈る祭礼が行われた後に各所の薪に火がつけられ、山肌が炎で真っ赤に染まる景色は、まさに圧巻。山焼きと同時に打ち上げられる約600発の花火も風情たっぷりです。

若草山で『フォトウェディング』を撮影すると♪
若草山で『フォトウェディング』を撮影すると♪

若草山麓の奈良公園からも若草山焼きは見えますが、山焼きと花火を鮮明に見渡せる平城宮跡から眺めるのがおすすめ。 ぜひ冬の奈良でしか見られない、伝統行事と真冬の花火の景色を見に訪れてみてくださいね。

若草山
所在地:奈良県奈良市春日野町
営業時間:9:00~17:00(3月第3土曜日から12月第2日曜日)
入場料:大人(中学生以上) 150円、子ども(3歳以上) 80円

クリスマスの幻想的なイルミネーション『馬見丘陵公園』

奈良盆地の南西部、有数の古墳が集中している河合町に位置する『馬見丘陵公園』。古墳を保全するために造られた空間は、自然も豊かに広がり四季折々の花が咲き誇る人気の観光スポットです。春には桜やチューリップ、初夏にはバラ、秋にはコスモスやダリアなど、いつ訪れても美しい花々が眺められますよ。

冬にはイルミネーションイベント「馬見クリスマスウィーク」が開催。例年12月の12月21日〜12月25日には華やかなイルミネーションやクリスマスツリーが登場し、一気にクリスマスムードに包まれます。冬のデートスポットとしても人気ですよ♪

1月中旬頃には、園内の約100本の梅も見頃を迎えます。凛とした冬の空気の中に咲き誇る花々を眺めて散策するのもおすすめ。

馬見丘陵公園
所在地:奈良県北葛城郡河合町佐味田2202
開場時間:【通常期】8:00~18:00【6月~8月】8:00~19:00【11月~2月】8:00~17:00
入園料:無料

奈良の歴史を深く体感できるスポット『平城宮跡』

710年に藤原京から遷都された平城京。平城京の中心として、都を治める官公庁などの施設が集結していた平城宮。長期間にわたって調査や復原整備が進められ、現在では『平城宮跡歴史公園』として開放されています。2018年には「朱雀門ひろば」にレストランやカフェ、観光施設などが集結した観光交流施設がオープンし、多くの人でにぎわう話題のスポットになっていますよ。

そんな平城宮跡周辺では、1月の下旬頃に「大立山まつり」が開催されます。ライトアップされた巨大な山車「大立山」が4基飾られる中、奈良の特産品を使ったグルメや伝統行事の披露と、奈良の魅力がグッと感じられる催しです。

期間中、平城宮跡では奈良にまつわる絵画が展示されます。「若草山焼き」と同時期に開催されるので、平城宮跡エリアから若草山焼きを鑑賞することも♪ 奈良の魅力が詰まったシーズンに合わせて訪れてみてくださいね。

平城宮跡歴史公園
所在地:奈良県奈良市二条大路南3丁目5番1号
開館時間:9:00~17:00 ※施設により異なる
休館日:施設により異なる
入場料:無料

風情ある町家が並ぶエリア『ならまち』

『ならまち』は、世界文化遺産・元興寺の旧境内を中心とした地域で、江戸時代の末期から明治時代にかけての町家の面影が残っているエリア。格子や狭い間口、土塀の造りが特徴的な町家や、風情ある町並みはフォトスポットとしても人気のエリアです。

ならまちの民家や商家の軒先でみかける、赤い布の飾り「身代わり申」も、ならまちならではの光景。「庚申さん」のお使いだったサル形のお守りは、災いを代わりに受けてくれると言われています。

そんな、ならまちでは12月から2月の期間中に「路地ぶら ならまち」が開催されます。元興寺をはじめとする周辺の神社やお寺では、特別な押し印が含まれる御朱印を受けられる他、ガイドの案内付きの拝観やお得な特典プレゼントなどもあるので、事前にイベント情報を要チェック! 

街歩きにぴったりのイベントで、冬のならまちを楽しくめぐって、タイムスリップしたかのような趣きある雰囲気にひたってみて。

ならまち
所在地:奈良県奈良市

江戸時代に形成された陣屋町『御所まち』

『御所まち』は、奈良県西南部に位置する御所市にある陣屋町。江戸時代初期に西御所と東御所と形成された町、かつては街道の交差点として栄えていました。民家の間を流れる水路は、現在も当時とほぼ変わりません。

江戸時代の検地絵図がいまでも使えるほど陣屋町の姿が色濃く残っています。

御所まちでは毎年11月に「霜月祭」が開催されます。期間中、普段は内部まで見学ができない伝統的な町家が町家ミュージアムとして公開されたり、イベントが行われたりと、にぎやかな雰囲気が楽しめますよ。

伝統的な家屋には町家カフェやギャラリーもあり、町並みを散策しながら、グルメも満喫できるのが魅力。昔ながらの風情を楽しむのにぴったりのスポットです♪

御所まち
所在地:奈良県御所市御国通り3-361-10

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