横浜
YOKOHAMA
COLUMN
ここまではみなとみらい、中華街、山手と横浜の定番スポットを紹介しましたが、横浜にはほかにも魅力的なスポットがたくさんあります。
ここでは、ベイエリアからは少し離れますが、八景島シーパラダイスを含めた周辺の注目スポットを3つ紹介します。各モデルコースと組み合わせて、1泊2日旅行で楽しむのもおすすめですよ!
『横浜・八景島シーパラダイス』は、横浜市金沢区にあるアミューズメントパークです。テーマの異なる4つの水族館にアトラクション、レストラン、ショッピングと、1日中楽しめる大人気スポット!
水族館は、海について学べる「うみファーム」、イルカたちを今まで見たことのない視点から鑑賞できる「ドルフィンファンタジー」、イルカやカワウソと触れ合える「ふれあいラグーン」、エスカレーターが180度水槽のトンネルに囲まれている「アクアミュージアム」の4つのエリアで構成されています。
見どころが水族館だけじゃないのが、八景島シーパラダイスの面白いところ。アトラクションエリアには、定番のメリーゴーラウンドやスリル満点の海上ジェットコースター、シーボートなど、海をテーマにしたさまざまなアトラクションがそろっています。
島内にはレストランやショップもそろっているので、丸1日滞在しても、遊びに困りません。カップルで横浜旅行をする際には、ぜひプランに含めていただきたいスポットです。
八景島シーパラダイス
所在地:神奈川県横浜市金沢区八景島 横浜・八景島シーパラダイス
開島時間:8:30〜21:30(各施設ごと営業時間は異なる)
ワンデーパス:大人・高校生 5,700円、小中学生 4,100円、幼児(4歳以上) 2,400円
※時期により営業時間変更あり
横浜・八景島シーパラダイスと同じ横浜市金沢区にある『金沢動物園』もデートにおすすめ。入園料はワンコインとリーズナブルで、世界の希少草食動物を中心にさまざまな動物たちと出会えます。
園内はアメリカ区、ユーラシア区、オセアニア区、アフリカ区の4大陸に分けて動物が生息しており、オカピやアラビアオリックス、ベアードバクなど、なかなかお目にかかれない動物も観察できますよ。
コアラを比較的近い距離で見ることができるのも、金沢動物園ならでは。寝ていることが多いコアラですが、動いている姿を目撃できたらラッキー。そのかわいらしい姿に癒されること間違いなし!
金沢動物園
所在地:神奈川県横浜市金沢区釜利谷東5-15-1
営業時間:【動物園・ののはな館】9:30~16:30(最終入園16:00)【自然公園(植物区)】9:00~17:00
休園日:月曜(5月、10月は無休)
入園料金:一般 500円、高校生 300円、小中学生 200円、小学生未満 無料
※臨時開園あり
※自然公園(植物区)は年中無休
横浜で古き良き日本の伝統に触れる旅をするなら、ぜひ『三渓園』へ。三渓園は実業家 原 三溪によって1906年に公開された庭園です。
東京ドーム4個分の広大な敷地内に、国の重要文化財建造物10棟、横浜市指定有形文化財建造物3棟を有する名園で、1457年に建てられた三重塔は園内の建造物の中でも最も古い建物として三溪園の象徴的存在です。
園内では、サクラ、アジサイ、ハス、モミジ、ツバキなど四季折々の花が美しく咲き誇ります。花の名所はたくさんありますが、歴史的建造物と花々のコントラストは、ほかではなかなかお目にかかれません。落ち着いた大人のデートをしたい方は、三渓園をデートコースに加えてみては?
三渓園
所在地:神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
営業時間:9:00~17:00(最終入園 16:30)
休園日:12/26〜12/31
入園料金:高校生以上 900円、小中学生 200円
江戸時代後期から世界と日本を結ぶ港町として独自の発展を遂げた横浜は、山手エリアや中華街など、異国情緒あふれる街並みが魅力的な街。一方で、みなとみらいエリアでは近未来的な建物も多く、ウィンドウショッピングなどを楽しむことも。
また中心地のベイエリア以外にも、自然を感じられる観光スポットがたくさんあり、どこへ訪れても丸1日満喫して過ごせます。今回紹介したスポットを参考に、ぜひ二人だけの忘れられない思い出を作ってくださいね。
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佐々木希| フリーライター
名前で損したり得したりしているフリーライター。常識に囚われない新しい結婚に関する情報を届けていきたいです。