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札幌のまだ知らない観光名所!穴場スポット10選と札幌の自然を満喫するモデルコース

札幌のまだ知らない観光名所!穴場スポット10選と札幌の自然を満喫するモデルコース
ライター 炭本麻美
作成日2023年09月27日
更新日2023年12月08日

広大な敷地に豊かな自然が広がる北海道。春や夏には花畑、秋には紅葉、冬には雪景色と四季折々の美しい自然が織りなす景色は、北の国ならでは。

北海道の都市・札幌は大自然に囲まれながらも、グルメ、夜景、アート、アクティビティなどのさまざまな観光スポットが集結しています。今回は札幌の観光スポットのなかでも、まだ知られていない穴場の観光スポットをご紹介。記事の後半には穴場スポットをめぐるモデルコースもご紹介するので、札幌観光の参考にしてみてくださいね。

札幌の穴場スポットも観光!おすすめのスポット10選

今回は札幌の観光スポットのなかでも、穴場のスポットを10カ所ご紹介します。記事後半には札幌の1日を堪能するカップル向けのおすすめモデルコースもご紹介しているので、ぜひ札幌を訪れる前にチェックしてみて♪

広大な自然とアートで北海道の風を感じる『モエレ沼公園』

彫刻家イサム・ノグチが設計を手掛けた『モエレ沼公園』は、自然と芸術が共存する総合公園。春は1,000本もの桜、夏は緑いっぱいの芝生、秋は紅葉、冬には一面の雪景色が広がります。季節の移り変わりが感じられる広大な自然には、アートな山や噴水、遊具などの作品が点在しています。

モエレ沼公園のランドマーク「モエレ山」は、穴場の絶景スポット。イサム・ノグチの生誕100年に合わせて造られた人工の山は、10分ほどで山頂まで登れます。標高52mの頂上からは、園内はもちろん札幌市内全体を見渡せ、札幌の街並みと自然の景色を堪能できる開放的なスポットです。冬にはスキー・ソリなどのアクティビティも楽しめますよ。

直径48mもの大きな「海の噴水」は、1日に2〜4回ほど実施されるプログラムが見逃せないポイント。約40分のロングプログラムは、水しぶきが高さ25mまで上昇し水面全体が徐々に引いていく様子で「海の嵐」を表現しています。夜にはライトアップが実施され、さらに壮大でロマンチックな噴水は必見です。

モエレ沼公園
所在地: 北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1
休園日:なし(各施設によって異なる)
入場料:無料

自然と融合するアートの複合施設『札幌芸術の森』

札幌郊外の南区に位置する「札幌芸術の森」は、穴場の観光スポット。自然あふれるエリアに美術館や工房、野外ステージなどが集結しており、実際にアートに触れ体験することができます。

園内の「札幌芸術の森野外美術館」では、7.5ヘクタールの広い屋外スペースに現代を代表する彫刻家や、ノルウェーの彫刻家グスタフ・ヴィーゲランやイスラエルの彫刻家ダニ・カラヴァンの作品など64作家74点を展示。季節や天気・時間帯によってもアート作品の陰影や印象が変わるので、何度も足を運びたくなるはず。

屋外にある札幌芸術の森野外美術館のアート展示のほかに、室内の美術館や実際にアート作品を制作できる体験工房も充実しています。予約をせずにできる制作体験もあるので、2人の記念としてトライしてみませんか。

札幌芸術の森
所在地:北海道札幌市南区芸術の森2丁目75番地
営業時間:【9月〜5月】9:45〜17:00(最終入館16:30)【6月〜8月】9:45〜17:30(最終入館17:00)
休園日:年末年始(12/29~1/3)、【4/29~11/3】無休【11/4〜4/28】月曜(祝日の場合は翌平日)
入園料:無料

札幌芸術の森野外美術館
休館日:11/4~翌年4/28は休館期間
入館料:大人 700円、65歳以上 560円、中学生以下無料

ビールの歴史を知れるのはココだけ『サッポロビール博物館』

日本で最も歴史あるビール博物館『サッポロビール博物館』は、1876年から受け継がれるサッポロビールの歴史を体感できる注目の観光スポット。 趣きが感じられるレンガ造りの建物は、北海道開拓事業が始まった明治時代のもので北海道遺産にも登録されています。

館内2・3階の展示スペースは自由に見学が可能ですが、ブランドコミュニケーターによるガイド付きの有料プレミアムツアーは必見! ツアーの最後には、ここでしか飲めない創業当時の「復刻札幌製麦酒」と現代の生ビール「黒ラベル」の飲み比べも体験できます。

館内を順に見学した後には「スターホール」でテイスティングのお楽しみも。できたて直送のドリンク類の試飲が可能で、北海道限定生ビール「サッポロクラシック」も味わえます。

併設するミュージアムショップでは、サッポロビールオリジナルグッズや北海道ならではのお菓子・グッズなどを取り扱っているので、お土産探しにもおすすめですよ。

サッポロビール博物館
所在地:北海道東区北7条東9丁目1-1
営業時間:11:00~18:00(最終入館は17:30まで)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、臨時休館日

札幌を背景にクラーク博士が立つ名所『さっぽろ羊ヶ丘展望台』

北海道開拓の父、ウィリアム・スミス・クラーク博士像が有名な観光スポット『さっぽろ羊ヶ丘展望台』。クラーク博士像はもちろん、札幌ドームをはじめ札幌の街並みを一望できるフォトスポット。

春には若草色の牧草、夏には一面のラベンダー、秋には紅葉が彩る園内。春から秋にかけては、可愛らしい羊たちが放牧されていて心に染みるのどかな景色が見られます。冬雪景色がどこまでも広がり、雪だるまやかまくらなど北海道ならではの冬を堪能できるスノーパークに。季節ごとにさまざまな体験イベントも開催されるので要チェック。

園内の「さっぽろ雪まつり記念館」も立ち寄りたいスポット。1950年から始まった雪まつりの歴史をパネルや写真、模型などで展示しています。

羊ヶ丘レストハウスでは、北海道のソウルフード・ジンギスカンを堪能することも。札幌の雄大な景色に北海道グルメ、アクティビティまで札幌を大満喫できるスポットです。

さっぽろ羊ヶ丘展望台
所在地:北海道札幌市豊平区羊ケ丘1番地
営業時間:【10月〜5月】9:00~17:00【6月~9月】9:00~18:00 (時季により変更あり)
※最終入場は各15分前までです。
入場料:大人 600円、小・中学生 300円、未就学児 無料

東京ドーム5個分の敷地に広がる札幌市民のオアシス『中島公園』

札幌中心部に位置する『中島公園』は、藻岩山を背景に自然が豊かな都会のオアシスとして親しまれています。東京ドーム5個分ほどの広大な敷地内には、国の重要文化財などの見どころがたくさん。

園内の「菖蒲池」は、水面に緑が映し出される絶景の穴場。紅葉の時期には池全体が赤や黄色に色づく神秘的な光景が見られます。池の周辺は遊歩道も整備されているので、季節ごとに異なる花や植物を鑑賞しながらゆったりと散策することも。

明治13年にホテルとして建築された「豊平館」や、昭和38年に開園した「日本庭園」は、フォトウェディングの撮影スポットとしても人気。

中島公園で『フォトウェディング』を撮影すると♪
中島公園で『フォトウェディング』を撮影すると♪

中島公園を訪れた際は、札幌ならではの美しい景色やリラックスした雰囲気を楽しみながらも歴史ある建築物、情緒ある庭園で記念に残る写真を残してみてくださいね。

中島公園
所在地:北海道札幌市中央区中島公園1番地

札幌で新婚旅行と一緒にフォトウェディングを♪

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